集める時間を、伸ばす時間に。
AIで伸ばした分析を、そのままツールにしました。
複数モールの売上・広告費・粗利をひとつの画面に。広告費を引いて残る利益から、次に手を打つ商品が見えます。
Amazon ROAS 320%→580%(最高月)|楽天RPP ROAS 200%前後→400%前後|月商1,451万円(前年比+15.5%)
※株式会社MoreChoice運用支援実績。AI分析を使った運用支援での一例で、成果は商品・市場・運用状況により異なります。

1モールをまたいで、数字が1画面にそろう — Shopify・Amazon・楽天などの売上と広告費を横断して確認。毎朝の集計作業を減らせます。
2「売上」ではなく「広告後の粗利」で判断できる — 広告費を引いて残る額で商品を並べ、止める・伸ばすの優先度を示します(AIの改善提案はPremium以上)。
3施策の効果を前後7日で検証できる — 打った施策の前7日と後7日を同じ物差しで比較。「効いたかどうか」を感覚で終わらせません。
対応モール
Amazon
楽天市場(RMS)
Shopify
Yahoo!ショッピング
TikTok Shop
順次拡大中。ご要望はこちら
APIが無い販路(Qoo10・メルカリShops・カウシェ・自社サイトなど)はCSVで合算。
ISSUES
集計に追われて、
伸ばす仕事ができない
面倒な収集・集計を減らし、見落としていた機会と次のアクションに時間を使う。それが伸ばす仕事です。
集計に半日かかる
モールの数だけ管理画面を開き、CSVを落として、フォーマットを揃えて貼り付ける。分析にたどり着く前に一日が終わる。
商品ごとの勝ち負けが分からない
同じ商品でも、モールごとにSKUもASINも商品名も違う。結局「モール別の合計」までしか出せず、どこに寄せるべきか決められない。
売れているのに、残らない
モール手数料・送料・広告費を引いたあとの数字を商品ごとに見ていない。全体では黒字でも、赤字の商品が混ざっている。
PRODUCT
効率化から、伸ばす仕事まで
データ集計と利益の把握をAIで効率化し、見落としていた機会と次のアクションまでつなぎます。人間は、伸ばす仕事に集中できます。
面倒な集計を、開いた瞬間に終わらせる
モールごとの売上推移を1本のグラフに重ねて表示します。日次・週次・月次、税込・税抜、手数料の控除前・控除後をその場で切り替えられるので、報告の相手に合わせた数字をすぐ出せます。
- 総売上高・注文数・平均注文金額を前期間と比較
- 当月の着地見込みを自動で予測
- 見たいモールだけを選んで比較

商品を横断でまとめ、どこで伸びるかを見る
商品マスタでSKU・ASIN・JANを一度ひも付ければ、以後の注文は自動で同じ商品として集計されます。モールごとに商品名が違っても、1行にまとまります。
- 商品×モールの販売個数をひと目で比較
- 親商品とバリエーションを切り替えて確認
- 1つの商品に複数の出品コードをひも付け可能
- API未連携の販路もCSVで合算(Freeでも可・連携モールの枠を使いません)
- 商品マスタはCSVで一括登録(Freeでも可)
- 後から登録したSKUで過去の注文も紐付け直し
- ブランド・カテゴリで絞り込み

見落としていた利益の機会が、すぐ分かる
商品の原価を登録すると、売上から原価とモール手数料を引いた粗利を商品ごとに出します。手数料はモールによって大きく違うため、売上の順位と手元に残る順位は一致しません。値上げする商品、力を入れる商品を、利益で決められます。
- 商品ごとの粗利・粗利率をモールをまたいで比較
- 粗利がマイナスの商品を大きい順に一覧
- 原価が未登録の商品と、その売上も表示

広告費まで引いて、本当に伸ばす商品を見る
売上から広告費を引いた額と、広告後粗利を商品ごとに出します。広告費が無い期間は未確定と出し、¥0 の確定値にはしません。出稿そのものは操作しません。
- CSVで取り込む(楽天RPPはこれが本筋)
- Amazon / Google / Meta は接続すれば自動取得。できないときは理由を出し、CSVで補える
- Google 広告は MCC 配下のアカウントも選べ、キャンペーン単位で取り込みます
- 着地が分からない広告は、割り当て先のモールを決めて広告後粗利に入れられます
- 広告後粗利と ACoS は、売上と広告費の両方があるときだけ出す
広告後に見える数字
- 広告差引後の売上
- 売上 − 広告費。未取り込みの期間は未確定
- 広告後粗利
- 粗利 − 広告費。原価が無い商品は算出しない
- ACoS
- 売上と広告費の両方があるときだけ
次にやるところまでつなぎ、打った手を振り返る
週次インサイトと「次にやること」は、集計した実測だけを根拠にします。施策の実施日を境に前後7日の売上・広告費・差引後を比べ、後窓が終わるまで判定しません。
- 根拠つきの打ち手を、施策として記録できる
- 前後窓の自動比較。広告費が欠けた窓では効果を出さない
- 画面の数字について、その場で質問できる。AIは解説のみで、金額は作らない
判断から振り返りまで
- 次にやること
- 数字から打ち手を出す。AIの解説は Premium 以上。金額はサーバが計算する
- 施策として記録
- 打ち手を施策ログに残す
- 実施
- 「実施した」で記録する。モールへは書き戻さない
- 前後比較
- 実施日の前後7日。後窓が終わるまで判定しない
ほかの画面
分析
- ダッシュボード
- 販売個数
- 月次サマリー
- 着地見込み
- 商品別の利益
- 広告後の売上
- 実績CSV取り込み
商品
- 商品マスタ
- 商品マスタCSV
- 原価登録
- 出品コードのひも付け
- ブランド・カテゴリ絞り込み
運用
- 次にやること
- 施策の振り返り
- 課題管理
- AIチャット
- ナレッジ
- 販促カレンダー(公式セール日程)
管理
- 自動同期
- 権限
- 複数テナント
- 通貨・手数料
- メール招待
HOW TO START
始め方は3ステップ
表計算ソフトの用意も、開発も必要ありません。
- 01所要 1分
アカウントを作る
メールアドレスとパスワードだけ。Freeプランの開始にカードは要りません。
- 021モールあたり数分
モールをつなぐ
設定画面から連携します。Amazon と Shopify は認証画面で「許可」を押すだけ。楽天とYahoo!は発行済みのキーを入力します。APIの無い販路はCSVをアップロードします。
- 03取り込み後すぐ
あとは開くだけ
過去の注文をさかのぼって取り込み、以後はプランに応じた間隔で自動更新します。
登録後すぐ、サンプルデータで主な画面を触れます。
1モール無料
希望に合わせて独自機能をつけます
Enterpriseでは、業務に合わせた機能を追加できます。第一例として、在庫連携シート(CSV)をアップロードし、売上画面で在庫を一緒に見る対応を進めます(表示・分析用。モール書き戻し・自動発注は含みません)。
表示・分析用。モールへの在庫書き戻しや自動発注は含みません。
PRICING
料金プラン
つなぐモールの数と、見たい期間の長さで選べます。Freeプランはクレカ不要。有料の14日間はクレカ登録が必要。
Free
まず1モールで、使い勝手を確かめる
¥0
ずっと無料・クレカ不要
- 連携モール
- 1モール
- ユーザー数
- 1人
- データ保持
- 30日
- 自動更新
- 1日1回
- モール横断ダッシュボード
- 販売個数(商品×モール)
- 商品マスタ(CSV一括を含む)
- アクセス・CVR
- 実績CSVの取り込み(API未連携の販路)
- 商品別の広告後粗利・貢献利益ボード(経費ルール)
- 次にやること(ルールのみ)・施策の記録・前後7日比較
- 販促戦略ガイド
Standard
複数モールの実績を、毎月の数字として回す
¥9,800/ 月(税別)
年払い ¥98,000(2ヶ月分お得)
14日間の試用あり(クレカ登録が必要)
- 連携モール
- 3モール
- ユーザー数
- 3人
- データ保持
- 1年
- 自動更新
- 最短6時間ごと
- Free の全機能
- 3モールをまたいだ商品別の広告後粗利
- 次にやること → 施策の記録 → 前後比較
- 月次サマリーレポート(CSV出力)
- 当月の売上予測
- 課題管理(リスト・カンバン・ガント)
- ナレッジベース
Premium
モール数を気にせず、チームで見る
¥24,800/ 月(税別)
年払い ¥248,000(2ヶ月分お得)
14日間の試用あり(クレカ登録が必要)
- 連携モール
- 無制限
- ユーザー数
- 10人
- データ保持
- 3年
- 自動更新
- 最短2時間ごと
- Standard の全機能
- 連携モール数の上限なし
- AIチャット(画面の数字について質問できる)
- 週次まとめ・次にやることのAI解説
Enterprise
複数ブランド・複数クライアントをまとめて
¥99,800/ 月(税別)
年払い ¥998,000(2ヶ月分お得)
- 連携モール
- 無制限
- ユーザー数
- 50人
- データ保持
- 無期限
- 自動更新
- 最短30分ごと
- Premium の全機能
- テナントを10件まで(ブランド・クライアント単位で分離)
- データ保持期間の制限なし
表示は月額・税別です。登録は Free から始まります(クレカ不要)。 Standard / Premium の14日間トライアルは、プラン画面から申し込むときにクレカ登録が必要です。 Shopify アプリ経由でご契約の場合は、Shopify の課金画面に表示される金額が適用されます。
プランの詳しい比較を見る
SECURITY
売上データを預けていただくために
扱うのは事業の根幹にあたる数字です。取得する範囲を絞り、分離を仕組みで担保しています。
連携キーは暗号化して保存
各モールのアクセストークンやAPIキーは暗号化したうえで保管し、画面にもログにも出しません。
会社ごとにデータを分離
他社のデータは、IDを指定しても参照できない作りです。分離できていることは自動テストで毎回確認しています。
購入者の個人情報は取得しない
どの連携でも、取り込むのは分析に必要な注文と商品の情報だけです。購入者のお名前・住所・連絡先は取得も保存もしません。たとえばAmazonでは、購入者情報を扱う権限自体を申請していません。
連携はいつでも解除できる
解除すると以降の取得を停止します。プランごとに定めた保持期間を過ぎたデータは自動で削除されます。
PROOF
運用支援の実績
- Amazon広告のROAS 320% → 580%
- 楽天RPPのROAS 200%前後 → 400%前後
- 健康食品ブランド 月商1,451万円(前年同月比+15.5%)
株式会社MoreChoiceの運用支援実績です。EC Choice AI の機能だけで出た数字ではありません。店舗名は出していません。
STRENGTHS
EC Choice AIならではの強み
受注をさばく仕組み、広告の出稿、表計算や都度の相談とは、見ている数字が違います。
- 01
広告後粗利を、商品ごとに計算する
Amazon広告・Google広告・Meta広告は、接続すれば日次で取り込めます。原価を登録すると、売上から原価と、モールごとに設定した手数料率を引いた粗利を商品ごとに出し、そこに広告費を引いた広告後粗利まで計算します。商品に直接当たらない広告費は、そのモールの売上比で按分し、按分であることは画面に出します。楽天RPPはCSV取り込みが本筋です。送料と固定費は、粗利には入れず、その次の貢献利益(経費ルール。1伝票あたりの送料は伝票内の売上比で按分)で引きます。広告費が無い期間は未確定とし、¥0にはしません。広告の出稿は操作しません。
- 02
施策の前後7日を、実測で比べる
打ち手を「実施した」と記録すると、実施日の前7日と後7日の売上・広告費・広告後粗利を自動で切り出します。後の7日が終わるまで判定しないので、効果が出るまでの遅れを待ってから比べます。広告費が欠けた期間では、効果を出しません。
- 03
Standardは月額¥9,800(税別)から
Standardは月額¥9,800(税別)で、3モールまで連携できます。Freeは1モールまで、Freeプランはクレカ不要です。StandardとPremiumの14日間は、ログイン後のプラン画面で申し込むときにクレカ登録が必要です。終了前に解約すれば料金は発生しません。
FAQ
よくある質問
導入に開発は必要ですか?
必要ありません。画面から各モールを連携するだけで使い始められます。Amazon と Shopify は認証画面で許可を押すだけ、楽天とYahoo!ショッピングは発行済みのキーを入力します。
過去のデータもさかのぼれますか?
連携後に過去の注文を取り込めます。さかのぼれる期間はモール側の仕様によって異なります。たとえばShopifyは、アプリの権限によって直近60日までに制限される場合があります。
1モールだけでも使えますか?
使えます。Freeプランは1モールまで無料でお使いいただけます。モールを増やしたくなった時点でプランを変更してください。CSVで取り込む販路は、この1モールの枠に数えません。
楽天・Amazon以外の販路(Qoo10など)も入れられますか?
CSVで取り込めます。日付・SKUまたは商品名・売上金額・販売個数のテンプレートを画面からダウンロードできます。Freeプランでも使え、連携モールの枠は使いません。
始めるときにクレカは必要ですか?
Freeプランは不要です。Standard / Premium の14日間トライアルは、ログイン後のプラン画面から申し込むときにクレカ登録が必要です。トライアル終了前に解約すれば、料金は発生しません。
商品名がモールごとに違っても集計できますか?
できます。商品マスタでSKU・ASIN・JANをひも付けると、以後は同じ商品として自動的に集計されます。1つの商品に複数の出品コードをひも付けることもできるため、リニューアルや卸売用の別出品もまとめられます。
広告費はどう取り込みますか?
CSVで取り込めます。楽天RPPはCSVが本筋です。Amazon / Google / Meta は接続すれば自動取得します。接続できないときは理由を出し、CSVで補えます。Google 広告は MCC 配下のアカウントも選べてキャンペーン単位で取り込み、着地が分からない広告は割り当て先のモールを決めて広告後粗利に入れられます。広告費が無い期間は未確定と出し、¥0にはしません。次の一手は集計した実測だけを根拠にします。AIは解説のみで、金額は作りません。
モールの管理画面の数字とずれませんか?
Amazon の日次売上は、Seller Central の『注文商品の売り上げ』と同じ条件(キャンセルは除き、保留中の注文は含める)で集計しています。
何人まで使えますか?
プランによって1〜50人です。権限はオーナー・管理者・閲覧のみの3段階で、閲覧だけを渡すこともできます。
解約するとデータはどうなりますか?
連携を解除すると、以降のデータ取得を停止します。すでに取り込んだデータの削除をご希望の場合は、サポートまでご連絡ください。
楽天の利益はどう計算しますか?
楽天の売上から、登録した原価と、モールごとに設定した手数料率を引いた粗利を商品ごとに出します。楽天RPPの広告費はCSVで取り込み、入っている期間だけ粗利から引いて広告後粗利にします。広告費が無い期間は未確定とし、¥0にはしません。送料は粗利には入れず、貢献利益ボードの経費ルールで引きます。
複数モールの売上は一元管理できますか?
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Shopify、TikTok Shopの売上を1つの画面に並べます。注文の処理や在庫の引き当てはしません。見るのは売上と、原価・手数料・広告費を引いたあとに残る額です。
広告費とROASを見れば、利益は分かりますか?
ROASだけでは分かりません。ROASは売上と広告費の比で、原価と手数料を含みません。原価を登録した商品について、粗利から広告費を引いた広告後粗利を出します。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの粗利を並べられますか?
並べられます。商品マスタでSKU・ASIN・JANをひも付けると、モールが違っても同じ商品の粗利として比較できます。原価が未登録の商品は粗利を出さず、未登録として表示します。
ネットショップの無料診断はありますか?
あります。10個の質問に、はい・いいえで答えると、利益の漏れのタイプがその場で出ます。お店のURLは任意です。約3分、無料、クレカ不要です。結果の前にメールアドレスをいただきます。ページを自動では取りにいきません。
ChatGPTのショッピング対策は何をしますか?
店の文章を自動では直しません。無料チェックは、10個の回答からタイプを返すだけで、店のページは変更しません。EC Choice AI本体は、モールの売上と広告費を引いた利益を見るツールです。
広告後粗利は、どう計算しますか?
Amazon広告・Google広告・Meta広告は、接続すれば日次で取り込めます。原価を登録すると、売上から原価と、モールごとに設定した手数料率を引いた粗利を商品ごとに出し、そこに広告費を引いた広告後粗利まで計算します。商品に直接当たらない広告費は、そのモールの売上比で按分し、按分であることは画面に出します。楽天RPPはCSV取り込みが本筋です。送料と固定費は、粗利には入れず、その次の貢献利益(経費ルール。1伝票あたりの送料は伝票内の売上比で按分)で引きます。広告費が無い期間は未確定とし、¥0にはしません。広告の出稿は操作しません。
施策の効果はどう判定しますか?
打ち手を「実施した」と記録すると、実施日の前7日と後7日の売上・広告費・広告後粗利を自動で切り出します。後の7日が終わるまで判定しないので、効果が出るまでの遅れを待ってから比べます。広告費が欠けた期間では、効果を出しません。
料金はいくらからですか?
Standardは月額¥9,800(税別)で、3モールまで連携できます。Freeは1モールまで、Freeプランはクレカ不要です。StandardとPremiumの14日間は、ログイン後のプラン画面で申し込むときにクレカ登録が必要です。終了前に解約すれば料金は発生しません。
受注の一元管理システムと、何が違いますか?
受注の一元管理は、注文と在庫をさばくための仕組みです。EC Choice AIは注文の処理や在庫の引き当てをしません。取り込んだ売上から原価・モール手数料・広告費を引いたあとに残る額を、商品ごとに見るためのツールです。
広告運用ツールやBIと、何が違いますか?
広告の出稿や入札は操作しません。入った広告費を、原価とモール手数料を引いた粗利まで計算し、実施した施策の前後7日を実測で比べます。商品に直接当たらない広告費は売上比の按分で、按分であることは画面に出します。
Excelの手作業や、ECコンサルに頼むのと何が違いますか?
表を手で貼る作業と、その都度の相談を、同じ画面の実測に置き換えます。施策を実施したと記録すると、前7日と後7日の売上・広告費・広告後粗利を自動で比べ、後の7日が終わるまで判定しません。
少ない集計で、
売上と利益を伸ばせる運営へ
登録は1分。Freeプランはクレカ不要です。 有料プランの14日間トライアルは、申し込み時にクレカ登録が必要です。
姉妹サービス:Support Choice AI(近日公開)
株式会社MoreChoiceが準備しているサービスです。まだ公開していないので、いまはご利用いただけません。
- 電話・チャットの問い合わせをAIが一次対応
- 注文状況をその場で回答
- 難しい内容は担当者へ


