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商品×モールの広告後粗利 計算ツール

販売価格・原価・手数料率・送料・販売個数・広告費から、商品×モールの広告後粗利を計算します。入力はブラウザ内だけで、サーバには送りません。登録不要。 手数料の料率は、各モールの最新の料金表で確認してから入れてください。

入力した数字はこのブラウザの中だけで計算し、送信しません。モール名は保存しません。

販売価格・原価・手数料率・送料を入れると、1個あたりの広告前粗利が出ます。 空欄は 0 円として計算しません。販売個数と広告費を両方入れると、期間の広告後粗利が出ます。

商品とモールの組み合わせが増えると、この計算を毎月手で繰り返すのは続きません。 EC Choice AI は、注文と広告費から商品×モールの広告後粗利を同じ画面に出します。 画面上の粗利には送料を入れず、送料は貢献利益で別に見ます。

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計算の手順

  1. 1個の費用を入れる。販売価格、原価、手数料率、1個あたりの送料・梱包・物流を入れます。空欄は0円にしません。
  2. 期間の個数と広告費を入れる。同じ商品×モールの販売個数と、同じ期間の広告費を両方入れます。片方だけでは広告後粗利は出しません。
  3. 広告後粗利を読む。1個あたりの広告前粗利と、期間合計の広告後粗利が画面に出ます。入力はブラウザの中だけで、サーバには送りません。

広告前粗利(1個)= 販売価格 − 原価 − 販売価格 × 手数料率 − 送料・梱包・物流

広告後粗利(期間)= 広告前粗利 × 販売個数 − 広告費

このツールの広告後粗利は、送料まで引いた概算です。EC Choice AI の画面では、粗利は原価と手数料までで、送料は貢献利益で別に見ます。 広告をどこまでかけてよいかは、損益分岐のACoS・ROAS計算とあわせて見てください。モールごとの費用の入れ方はAmazon楽天Yahoo!ショッピングShopifyに分けています。